Collaboration with

Furniture
Design
Award

with a Scholarship for Aspiring Designers

デザインを学ぶ学生、
社会人のための
家具デザインアワード

プロの職人と、
デザインをかたちに。

まだ何者でもないからこそ、
たどり着けるデザインがある。
だからこそ、かたちにする意味がある。

いまのあなたの大胆な発想は、
未来の家具デザインの種となる。
思い描いたアイデアを
スケッチのまま終わらせない。
具現化しましょう、プロの職人とともに。

ものづくりの視点を学びながら、
自分のデザインが家具として立ち上がっていく。
その経験は、未来への確かな一歩。

あなたの創造力が、未来をかたちにする。

Design to Furniture

家具デザイナーを志す学生、
若手デザイナーにとって、
ポートフォリオは、スケッチで終わることが多い。
仕事としてならば実現できる。
しかし、作品として具現化できる機会は、
ごくわずか。

素材や構造、加工、そしてコスト。
その先には、いくつもの壁がある。
だからといって、困難を理由に諦めてほしくない。

Youth Portfolioでは、選ばれたデザインが
職人とともに実際の家具として製作されます。

デザイナーの夢を、掴むために。
熱量を、アイデアを、家具へ。

応募要項

応募資格

  • 学生部門:日本国内の建築・インテリアデザイン系大学または専門学校に在籍する学生(年齢不問)
  • 社会人部門:30歳未満(大学・短大・専門学校の既卒生を含む)
  • どちらの部門も個人またはグループでの応募が可能

応募テーマ

  • 固定概念を超えていく家具のデザイン

想定利用シーン

  • オフィス
  • 店舗
  • 宿泊施設
  • 美術館、公共施設など

応募期間

  • 2026年5月1日(金)~ 2026年9月4日(金)

応募の流れ

01

応募とエントリー

事前エントリーに際してはLINEからご登録ください。ご登録後、事務局より詳細をご連絡いたします。
エントリー完了後、2026年9月4日(金)までに以下の書類を揃え指定の応募フォームからご提出ください。こちらも詳細はLINEからご連絡いたします。

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  • デザイン図面(PDF形式)
  • コンセプト説明書(400字以内、ワードやPDF形式など)
  • 応募者情報(氏名、学校名、学年、連絡先など)
02

書類審査

厳正な審査のもと、最終候補者を選出いたします。選出者には審査員のコメントを伝え、最終プレゼンテーションのために、デザインのブラッシュアップをお願いする場合があります。

03

最終プレゼンテーション

書類審査通過者は最終プレゼンテーションにご参加ください。

※ 動画撮影が入ります。

※ プレゼン会場までの交通費、宿泊費、食費は規定額まで主催者側で負担します。

04

結果発表

最終プレゼンテーション当日に最優秀作品、優秀作品を発表いたします。

※ 2026年10月を予定

※ 最終ノミネート者には個別に連絡し、公式ウェブサイトでも発表いたします。

05

家具製作

最優秀作品と優秀作品に選ばれたデザイナーは、別注家具製作所の家具職人とディレクターとの打ち合わせにご参加ください。複数回のセッションを経てデザインを図面に落とし込み、家具製作をスタートします。

※ 実現性を軸に製作を行いますので、素材や仕様を再検討する可能性があります。

06

完成・展示

完成後、ギャラリー施設(東京都内を予定)にて家具の展示を行います。展示前にはデザイナーへのインタビューと作品の撮影を実施し後日、Youth Portfolio Webサイトに掲載します。

※ 作品の写真データは後日お渡ししますので、ご自身のポートフォリオとしてご活用ください。

賞金・特典

奨励金

¥100,000

最優秀作品受賞者 ※返還不要

実物化

学生部門:最優秀作品・優秀作品
社会人部門:最優秀作品
上記3作品は、
株式会社別注家具製作所が製作

審査基準

01

独創性

これまでにない発想による、家具の新しい可能性の提示。常識にとらわれない学生時代だからこそ生まれる自由なアイデアや、他者とは異なる切り口であることを重視します。

02

デザイン性

プロポーション、素材、機能など、デザインとしての完成度が高いかどうか。見た目の美しさと使いやすさ、その両方を兼ね備え、家具としての魅力が伝わるかを評価します。

03

実現性

アイデアとしての素晴らしさに加え、実際に家具として製作できる具体性も重要なポイントです。プロの職人とともに形にしていく過程をしっかりと描けているかを見極めます。

04

社会性

個人の表現にとどまらず、誰かの暮らしや社会の課題に寄り添っていること。デザインを通じて、人や社会に対してどんな価値を生み出そうとしているかに注目します。

05

サステナビリティ

環境や社会への影響を考え、持続可能な視点が含まれているか。素材選び、長く使える工夫、廃棄・再利用、使い手への思いやりなど、未来につながる提案かどうかを判断します。

審査員

浦川 智子の写真

準備中

Coming Soon

浦川 智子の写真

準備中

Coming Soon

浦川 智子の写真

準備中

Coming Soon

結果発表までのプロセス

応募から結果発表までのプロセスにおいて、
取材・撮影させていただく場合がありますことをご了承ください。

01

事前オリエンテーション

Pre-Orientation

家具をデザインするにあたり、必要に応じて京都本社工場の見学が可能です。

02

デザイン取材

Design Interview

デザインの制作意図について応募時に動画撮影による取材をさせていただく場合があります。

03

結果発表

Results

2026年10月に応募者の中から最終通過者8名(学生部門6名、社会人部門2名)によるプレゼンテーションを予定しています。選考通過者には個別にご連絡いたします。

※会場は東京都内を予定

注意事項

  • 応募作品は未発表のオリジナル作品に限ります。
  • 主催者は広報活動等で応募作品の著作権を使用する権利を有します。
  • 応募に際して提供された個人情報は、本コンテストの目的以外には使用しません。
  • 完成した家具が製品化されて販売される場合があります。
  • 奨励金の使途は、家具デザイナーを目指すために必要とされる内容に限ります。(例:高級ホテル滞在、海外渡航など、価値のある体験のための使用を推奨)
  • 応募に際する個人情報はプライバシーポリシーに従って取り扱わせていただきます。

Archives 2025

これまでに開催されたYouth Portfolioの
最優秀作品、優秀作品、入賞作品を紹介。
受賞者のインタビューやグラフィックパース
を通じて、
それぞれのデザインに込められた
アイデアと思考を紐解きます。

入賞作品

Selected Works

Product Title

JIBUNSI DAI

Name
川原 友芽
School
日本工学院専門学校 デザイン科
プロダクトデザイン専攻 2年

Product Title

LINK

Name
加藤 珀瑛
School
日本工学院専門学校 デザイン科
プロダクトデザイン専攻 2年

Product Title

miki

Name
加納 彰典
School
武蔵野美術大学
工芸工業デザインコース 修士1年

Product Title

たゆたう線

Name
犬飼 カンナ
School
工学院大学 建築学部建築学部
総合学科 2年

Product Title

ORIGAMI WALL

Name
Nguyen Nguyen
School
大阪モード学園 
インテリア学科 2年生

Top 8 Presentation

書類審査通過者による最終プレゼンテーション。
2025年度は8名の学生が審査員、
観客を前に自身のデザインに込めた
熱量や思考を語りました。

2025年度のTop 8 Presentationの模様